ヤマトシジミ
身近なシジミチョウと言えばやはりヤマトシジミでしょう!
まあ、日本は広いのでこれが該当しない地域もありますけれど(^_^;
しかしヤマトシジミではなくベニシジミという方がいる可能性も捨て切れません。
見かけてもあまり撮影する気にならない蝶ですが、
何度か撮影いたしましたので今回アップいたします。
このところ発生している個体はほとんどが低温期型と呼ばれ、
夏場に見られる高温期型とは翅表の模様が若干異なっています。
雄は翅の縁が黒くなり中心は青色ですが、黒い部分が狭まっています。
雌は全体が黒色ですが、低温期型は青が混じっています。
あまりよい説明画像が無いですが、その点に注意して見ていただけたらと思います。
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上記に記載したようにヤマトシジミは変異が怒りやすい種かもしれません。
ヤマトシジミの北限の方では種々の斑紋異常の個体が見つかりやすいそうですが、
今年初めて出会った日には斑紋異常の個体とも出会いました。
恐らく低温期型♂の斑紋異常(消失型)だと思います。
まだ蝶撮影の勘が戻っていない時なのでピントが浅いのはご愛敬(^_^;
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去年も消失型の斑紋異常の個体と出会いましたが、
斑紋流れ型の個体とは出会いませんでした。
岡山での発生直後では消失型が多いのかなと思ってしまいます。
by squirrelFG | 2008-04-16 21:10 |
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